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「家族サービス」という言葉は存在しない?!家族に好かれる行動

よく家族サービスという言葉を聞くと思いますが、家族サービスって一体なんなんでしょうか?

 

 

家事や子育てをしている父親が、つい口にしてしまう言葉です。

 

 

普段よく聞いたりするのが、

「たまには家族サービスをしてやらないといけないなあ」

「家族サービスで週末は、家族で温泉に行こう」

「家族サービスで、子育てを手伝おう」

 

 

優しいお父さんというイメージがありますが、実のところよくない表現です。

 

 

気づいていましたか?

 



 

「家族サービスで家事や育児を手伝おう」という父親の発言に、母親は密かに傷ついていること知ってますか?

 

 

家族サービスといっている時点で「家事や子育ては母親がするもの」という意識が感じられるからです。

 

 

なのでサービスの意味がわかりませんね。

 

 

人によっては、「本当は面倒くさくてやりたくない。仕方ないやってやるか」という高慢さが感じ取れます。

 

 

確かに仕事で疲れているので、休みの日や早く帰ってきたときくらい家のことをせずゆっくりしたい気持ちもわかります。

 

 

しかし、母親は子育て、家事の労力は会社で働いている人以上に使っているので相当な疲れやストレスが溜まっています。

 

 

そんなことを考えもしないから家事や子育てを、一緒に協力して進めていこうとする気持ちがかなり薄い。

 

 

サービスでやろうという意識が事務的です。

 

 

時間があるときには協力して当然であり、手伝って当然です。

 

 

自分の家でもあり、家族の家なのでみんなで家のことをするのが当たり前。

 

 

そこに「サービス」という言葉は存在しません。

 

 

本当にいい父親は、そんな失礼な言葉を使ったりしないのです。

 

 

我が家でも動ける人が動き、やって欲しいときにはお願いをして家族全体で家をきれいにしたり、家事をやっています。

 

分担制は夫婦喧嘩の原因になるので分担はしていません。

まとめ

「家族サービス」ではなく、「家族が喜ぶために働く」の方がいいかもしれません。



  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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