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【かなり役立つ】スマホ購入後に絶対やっておくべきデータ保存方法

ママ
故障してデータが消えてしまった。 万が一に備えてデータを保管したいけどどうしたらいいの。

kadohei
ケータイが故障してしまった場合、SDカードやクラウド(サーバー)にデータを保管しておけば、万が一のことが起きてもデータは返ってきます。

 

 

SDカードにデータをバックアップするのも、クラウドにあげるのも手作業でやらないといけません。

 

 

多くの方はやり方がわからず、故障後にデータが返ってこず泣き寝入りしないといけないことがあります。

 

 

お店でも、ケータイが急に電源が入らず、サーバーにもSDにも無いので、データを諦めてもらうことが多くあります。

 

 

お店ではデータ保管のやり方はお伝えできますが、お客様のデータはお客様自身で管理していただくので、戻らないものはどうしようもできません。

 

 

今回の記事では、そんなデータが戻らないという悲しい思いをしなくていいように、自分でできるデータ保管方法をお伝えします。

 

 

読んだらすぐにデータをバックアップしましょう。

 

 

1.写真・動画データの保存

写真・動画のデータ保存には「dフォト」を利用します。

dフォト(初期設定)

①アプリフォルダ内の「dフォト」をタップ。

 

②各種規約を確認して「同意する」をタップ

※「権限確認」画面や「確認」画面、およびアクセス許可を求める画面が表示される場合は、内容を確認し、「許可」または「OK」をタップしてください。

 

③「dアカウントでログイン」をタップ

※電話番号でログインすることも可能です。

 

④「設定を変更する」をタップ後、「dフォトを使う」を、タップし完了。

※自動お預かりを「ON」に設定すると、ご利用環境によりパケット通信が発生する場合があります。

 

 

オプション設定からバックアップの通信環境をWi-Fiのみに設定することができます。

 

 

自動お預かり設定OFFの場合の手動アップロード方法

①「dフォト」アプリを起動後、左上の「メニュー」をタップし、「すべての写真」をタップ

 

②写真一覧が表示されたら、右上の「選択」を、タップ

 

③アップロードしたい写真を選択して、「お預かり保存」をタップ

 

④画面上部にアップロード中の表示がされ、アップロード完了。

 

これで大事な写真・動画データを保存することができるので、機種変更後やケータイの調子が悪いと感じたら必ずやりましょう。

 

②電話帳データの保存

①ホーム画面にある「ドコモ電話帳」をタップ

 

②内容を確認し、「利用する」をタップ

※クラウド開始設定時に

「同期を開始するには、SIMカードを挿入するか携帯電話番号に対応したdアカウントを設定してください」

というエラー表示が出た場合は、ケータイに挿入されているドコモUIMカードの電話番号とdアカウントに登録されている電話番号が一致しているか確認後、再度クラウドの利用開始を行なってください。

 

3択から同期方法を選択して「OK」をタップ

 

 

これで電話帳データのバックアップは完了なので、万が一故障しても電話帳は戻ってくるので安心してください。

 

※電池残量が少ないとバックアップ・復元が実施されない場合もあります。

 

省電力モードなどの設定により、スケジュールどおりにバックアップが実施されない場合があります。

 

今回は簡単にクラウド保管ができるやり方の内容になるので、是非参考にしてください。

 

 

まとめ

・電話帳はドコモ電話帳

・写真・動画はdフォト

この2つのアプリを使ってデータを保管し万が一に備えましょう。

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、ケータイに関する情報や、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの方に解決していただき、悩んでる方の救いになれば幸いです。

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