夫婦・カップル

【よく喧嘩する夫婦必見】ケンカの頻度を無くすための家庭内ルールの作り方

突然ですが質問です!

 

1週間のうち何日夫婦喧嘩をしますか?」

 

 

3日以上はケンカをしているご夫婦は危険です。

 

夫婦喧嘩は立派な意見交換の場です。

 

感情的に言う事で、相手に傷つく言葉をかけてしまいますが、本音が出るので相手の考えてることがわかり改善点も見つけやすくなります。

 

うちでは夫婦喧嘩は1週間で1日あるかないかです。

 

むしろ無いことの方が多いです、、、

 

まぁ喧嘩のない快適な生活を送ることが、笑顔が絶えない幸せな夫婦生活が送れるものです。

 

快適な夫婦生活のために、ルールは作りが必要

 

・家事の役割分担を守る

・帰宅時間を連絡する

・なるべく一緒に食事する

といった生活上のルールだけではありません。

 

人としての部分になりますが、

・譲り合う

・助け合う

・嘘をつかない

といった道徳上のルールもあります。

 

 

この2つのルールを決めておくことで、生活もしやすくなります。

 

お互いの価値観が違うのは当たり前ですから、ルールを決めずに生活することはリスクがあります。

 

例えば

・私だけ家事をして何もしてくれない

・話をしているときにケータイを触りながら話す

・大事な話をするときにテレビを見る

 

など、ルールが決まってないことで夫婦間で溝が生まれ喧嘩も増えていきます。

 

2人で快適な夫婦生活を営むためには、適度なルールが必要です。

 

ルールがあるからこそ、余計な摩擦を防げ、お互いの価値観を理解できることで快適に暮らせます。

 

ただ、「ルールがあることで縛られるから嫌だ」という方もいるのでルール作りは絶対ではありませんが、快適な夫婦生活を送るためには最低限のルール作りはしたほうがおすすめです。

 

ルール作りをする上でもメリット

 

ルール作りをすることでのメリットは、相手が嫌なことや苦手なことが見つかるので思いやりのある行動が取れやすくなります。

 

 

我が家では、私が料理をしたら家族の舌に合わず、自然と料理担当はママになりました。

 

それからは食器を洗ったり、拭いて棚に戻したりとサポートするようになりました。

 

ルール作りをどうしていいのかわからない方は、

生活を共にしていく中で、お互いの長手分野が浮き彫りとなり、無理に家のことは奥さんが1人でやるのではなく、お互いの出きるところを見つけ担当決めすることも一つの方法です。

 

 

ルール決めをするときに気をつけること

どんなルールも、絶対ではありません。

 

警察に捕まるわけでもなければ、罰則があるわけでもありません。

 

病気になるわけでもなければ、死ぬわけでもありません。

 

絶対守らなければいけないルールは、自分たちを苦しめます。

 

お互いがルールを破ることがあっても、ひどく怒らないこと。

 

こういうときにおすすめの一言があります。

「今回だけ例外ね」 です。

 

「こら!」と怒るのではなく「今回だけ例外ね」と優しく許しましょう。

 

次に「少し疲れているの?」「何かあったの?」と心配してみることも大切です。

 

 

担当が決まっていても、普段できていることができないのは、何かの異変の兆候なのかもしれません。

 

こうすればルールが破られても、穏やかな雰囲気を保てます。

 

たまにルールを破ることがあれば、人間らしい魅力を再確認できる機会にもなります。

 

逆に自分がルールをうっかり破ってしまったときも「今回だけ例外」と言って許してもらいましょう。

 

重大なことでないかぎりは、許してくれるはずです。

 

夫婦生活では、緩い部分を作ることも大切です。

 

例外ばかりになってはいけませんが、適度な例外は夫婦円満に役立ちます。

 

ルールは、あくまで「原則」にしておき 「絶対」 はないようにしましょう。

 

まとめ

生活面、道徳上のルールを決めること。

ルールを決めるときは、メイン担当とサブ担当を作り出来ない時は怒らずサポートする。

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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