子育て

【コロナ鬱予防】子供に接するときの注意点と予防法

こんにちは。

 

やっと緊急事態宣言が緩和された県も増えてきておりますが、まだまだ第二波の危険性があるので油断はできませんね。

 

 

この調子なら6月からは学校も一部制限をかけながらでも再開するのではないでしょうか。

 

 

でも子供が自宅にことには変わりませんね。

 

 

自宅にいることが多いのでイライラすることが多々あると思います。

 

 

記事を見ている方はストレス発散していますか。

 

 

私はストレス発散は子供たちが寝た夜の11時頃から気が済むまでやってます。

 

 

寝不足の時もあり、起きた時は体がしんどくはなりますが、

家事をしながらストレッチをやっているので緩和され疲れも吹き飛んでます。

 

 

こういうルーティンを自分で作り、ストレスを溜め込まないようにしています。

 

 

なかなかストレス発散できない方もいるかと思いますが、子育ての中でやってはいけないことがありますのでそれだけは絶対やめてください。

 

 

1.子供を否定しない

子育てにいらいらしても、子供の人格や存在を否定する言葉には気をつけましょう。

 

 

たとえば、次のような言葉は禁句です。

「あなたは何をやってもダメ」

「あなたにできるわけがない」

「あなたなんて、生むんじゃなかった」

絶対に口にしてはいけない言葉です。

 

 

子供の心を傷つけるのは、教育ではなく、虐待です。

 

 

子供には、一生の心の傷になります。

 

 

言いたくても、ぐっとこらえることです。

 

 

親がきちんと我慢すれば、子供にもつらさが伝わります。

 

 

口にしたい言葉は、否定より肯定です。

 

 

親は、子供の人格や存在を肯定する言葉を口にしましょう。

 

「やれば、できるよ」

「いい子だね。将来が楽しみだよ」

「パパ・ママがいるからできるよ」

「あなたを産んで良かったよ」

 

 

子供を肯定するのが、親の仕事です。

 

 

子供のいいところを見つけて、どんどん褒めてあげましょう。

 

 

褒めて、褒めて、褒めまくるのです。

 

 

褒めて育てるのは、いい親です。

 

 

子供は親の期待に応えようと、子供はすくすく成長するでしょう。

 

 

そしてできる事で笑顔になります。

 

 

笑顔の数だけ幸せになる。

 

 

これを意識して、肯定し笑顔に過ごしていきましょう。

 

 

まとめ

人格や存在は否定せず、肯定する言葉を口にする。

 

長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。次回もお楽しみに

 

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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