夫婦・カップル

【夫婦必見】指摘をされても喧嘩に発展しない考え方

夫婦生活を長く続けていくと「一心同体」という考え方が強くなっていきます。

 

それは思い出や共通体験が増えたり、絆も愛着も深まったりするから。

 

お互いで苦難は乗り越えて幸せは分かち合うのが普通。

 

夫婦になると言う事は、家族になるということだから、なにか苦があったときは助け合っていくものです。

 

しかし、夫婦一緒にいてもパートナーのことがうっとおしいと思うことは必ず出てきます。

 

そんな時苦難を乗り越えていくと誓い結婚したパートナーにどんな対応をしていますか?

 

生活している以上性格の不一致から喧嘩もすることがあるし、顔を見るのも嫌になります。

 

そんなときは「他人だから仕方ない」と思うように私はしています。

 

夫婦であっても他人は他人なので。

 

冷たいように聞こえますが、そうしないとメンタルの部分が持たないからです。

 

他人だと思う理由

 

2人の関係が深くなるにつれて、

「相手は自分のことを理解してくれるはず」

という期待値も大きくなります。

 

でも、血が繋がってないので他人は他人です。

 

あえて相手を他人と割り切って考えることで、喧嘩をしていらいらしていたり、理不尽なことを言われても割り切れるからです。

 

客観視できる力が強くなり、物事を冷静に見ることができるようになるからです。

 

「なんでそんなこと言うんだろう」「なんで言ってくるんだろう?」と相手の言葉を汲み取ることで、パートナーの思いを理解し夫婦仲を深めることができるので私は何を言われても「他人だから仕方ないか」と思っています。

 

どんな時に使えるのか?

「他人だから仕方ないか」と考えることで、イライラを抑え冷静にパートナーが考えてることを理解できるとお話ししました。

 

 

うちではどんな時に使ってるかと言うと、

 

1.洗濯物を干すとき

「干し方が違うなんでちゃんと干せないの?」

と怒るパートナーに対して、

NGな回答は、「だったら自分でやれ」の返事はありえません。

 

うちでは、「ママがいつもやってる干し方がわからないから教えて」

ということで、相手のやり方に合わせて気持ちよく洗濯物を干せる空気を作っています。

 

2.食器を洗うとき

「汚れが残ってて洗えてない!ちゃんと洗って」

 

NGな回答は、「自分で洗えばいいじゃん」つまり逆ギレはしてはいけません。

 

うちでは、「ママのうちではどう言う洗い方してる?きれいにしたいから教えて」

 

と言うとママもしぶしぶですが教えてくれます。

 

まだまだ他にもありますが、指摘をされた側が絶対にしてはいけないのが

 

「逆ギレ」です。

 

逆ギレはケンカへ発展の元になります。

 

ケンカして気まずい雰囲気の中で生活したいですか?

 

私は絶対嫌ですね!

 

「他人だから」という思いを意識して、相手にどうしてもらいたいのかを逆ギレせずに質問しましょう。

 

そうするとお互いの価値観を理解しやすくなるので夫婦円満になりますよ。

 

上手く思いが伝えれない方は【ラブレター】
を書いてもいいかもしれません!

 

役に立たないしょうもないプライドは捨ててくださいね。

 

それが捨てれない人は離婚が早くなるだけでしょう。

 

 

まとめ

自分のやり方を指摘されても、「相手も他人」と割り切って考えてみることで、メンタル面が楽になり喧嘩も減り夫婦円満になりやすくなりますよ。



  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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