子育て

【止めるな】子供の喧嘩を止めるのは子供のためにならない

こんにちは。

 

 

外出自粛要請が5月末までになり、さらに家にいることが増えましたね。

 

 

外で遊べないストレスからかウチの子たちは毎日喧嘩します。

 

 

結果的にどっちかが泣いて終わります。

 

 

泣いたと思ったらすぐ仲直り。

 

 

もう困ったものですよ。

 

 

うちは喧嘩したときに、喧嘩した時の基本的な対象法を教えてるので内容によっては放置してます。

 

 

読者の皆様は子供達が喧嘩したときにどうしてますか。

 

 

 

この対応がしっかりしてると将来社会に出して喧嘩しても困らなくなります。

 

 

今日は喧嘩した時の対処法についてお伝えします。

 

 

1.喧嘩の詳細をしっかり知ること。

 

私には兄と弟が1人いて、小さいころはよく弟と喧嘩をしていました。

 

 

テレビのチャンネルの取り合いで喧嘩になったり、取った取らないで喧嘩になったりなどです。

 

 

子供のころの喧嘩というのはたわいないことから始まります。

 

 

「どうしたの。なぜ喧嘩しているの」と、尋ねてきて、

 

 

私は「私のおもちゃと取った」と言いました。

 

 

だいたいは優しく仲裁をしてくれるのかと期待していましたが、的外れ。

 

 

「あ、そう。じゃあ自分たちで、何とかしなさい」

 

 

一言冷たく言って、終わりです。

 

 

喧嘩の理由が大事ではないことを知った母は、自分が介入するほどのことではないと思ったのでしょう。

 

 

それから母はどこかへ行き、私たちは放置の状態になりました。

 

 

「自分たちで何とかしなさい」

と一言で締めくくられると、あっけなさに、喧嘩の熱も冷めます。

 

 

子供は親に「自分たちで何とかしなさい」と言われると、困ります。

 

 

 

「これ以上、喧嘩をしても意味がない」と思うのです。

 

 

そこで私と弟は、仕方なくではありましたが何とか「仲直り」をしていました。

 

 

 

喧嘩をすれば仲直りというのが、1つのセットです

 

 

喧嘩をしたままで終わらせてはいけません。

 

 

 

そこで仲直りが必要であり、その仲直りをする経験も親が奪ってはいけないのです。

 

 

 

仲直りも子供には大切な勉強です。
親が仲介してうまく取り繕っては「仲直りをする機会」を取り上げてしまいます。
意外なことと思うでしょうが、子供の喧嘩は、
他人に迷惑をかけたり、命に関わったりするいざこざなら、もちろん親がしっかりしなければなりませんが、それ以外は放っておきましょう。

 

 

2.仲直りをするまでがゴール

仲直りも、お金の勉強と同じように、学校では教えてくれないことです。

 

 

 

学校で喧嘩が起きると、必ずといっていいほど先生が飛んでやってきます。

先生が間に入り、うまく取り繕いますが、自分たちの力で仲直りする機会を奪っているだけです。

 

 

 

こうなったら仲直りをする勉強は、日常しかありません。

 

 

はじめこそ親が仲介して「仲直りとはどういうものなのか」「どうすればいいのか」ということを教えます。

 

しかし、いったん基本的なことさえ教えれば、後は子供たちの力で仲直りをさせるのです。

 

 

 

最初はうまく仲直りができないかもしれませんが、数をこなせばうまくなるというものです。

 

 

3.仲直りのその先

仲直りができるようにならなければ、大人になってから大変に苦労をします。

 

 

友人関係で揉めたり、恋人関係で揉めたり、金のことで揉めたりと、何かと喧嘩をしてしまう機会は多くあります。

 

 

子供のころから仲直りの練習をしておかないと、大人になってからうまく仲直りができなくなってしまうのです。

 

 

 

まとめ

喧嘩の詳細を聞き、自分たちで解決できる問題であれば、自分たちで考えさせて放っておく。

ただし、ゴールの仲直りをすることまでをしっかり教えておいた上で放っておこう。

 

 

では次回もお楽しみに。

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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