夫婦・カップル

【知らないと損】子供が居るのと人として器が大きくなる理由

ママ

子供は要らない。

子供の良さがわからない。

kadohei
子供のことを知ると価値観変わってきますよ。

 

私も結婚する前は、子供の良さなんて全くわかりませんでした。

 

実際子供ができてからは価値観がガラッと変わりました。

 

 

社会人でも、子供がいる人といない人での成長の差は明らかにあると感じます。

 

 

最後まで読んでいただくと、なぜ子供がいた方がいいのかや、子供に対する気持ちが変わります。

 

※必ずではないので、参考程度でご覧ください。

 

1.子供は、喜びと感動を与えてくれる存在。

たしかに子育てには、苦労も悩みも多いし、自分の時間が取られます。

 

わがままで、なかなか言うことを聞いてくれない。

 

冷蔵庫にしまっておいたはずの食材を、いつの間にか食べられる。

 

一度泣き始めると、泣きやむまでが大変。

 

時間も手間もかかり、体力勝負です。

 

しかしその一方で、子供から得られる喜びと感動もたくさんあります。

 

子供が片言を話せるようになったり、子供が初めて立って歩けるようになったときは感動をします。

 

できなかったことができるようになってるのでね。

 

 

すべて、子供がいてくれるおかげで経験できる、喜びと感動です。

 

普段経験できないことばかりが経験できるのでワクワクします。

 

 

自分の時間は取られますが、独身の時では学べないことや体験できないことが倍増えるのも子供が居ることのメリットと言えます。

 

 

2.子供は自分を成長させてくれる。

子供に与えることも多いですが、子供から与えられることもたくさんあります。

 

 

もしかすると、子供から与えられていることのほうが多いのかもしれません。

 

 

泣き止まない時や、言うことを聞かないときは、どうやったら聞いてくれるのかを考えさせられます。

 

 

そこで、子供を泣き止ますことができたり、言うことを聞いてもらえるようにしたりと、頭をフル回転させ言い方や、接し方など学んでいきます。

 

 

見方を変えると、仕事で部下が言うことを聞かない時や指導の仕方も子供を育てていく中でヒントがもらえます。

 

 

そのことで部下の扱いが上手になり、仕事の成果も上がりやすくなります。

 

 

このように、子供を育てるのはかなりしんどいですが、社会人として、人としても成長させてくれるのが子供でもあります。

 

 

社会に出たら先輩や上司が、一般常識を教えてくれますが、教育については全てを教えてはくれません。 

 

 

子育ては、子供を育てるのは当たり前ですが、子供も1人の人間として考えれば部下と同じようなものです。

 

 

子供への接し方、話し方をそのままいつも通りにすれば思うようにはいきません。

 

 

どうやったら子供の扱いが上手くなるのか理解して、できるようになれば、部下の扱いも上手くなり仕事も今よりかなりうまくいくようになります。

 

 

まとめ

子供からもたくさんの喜びと感動をもらっていることに気づく。

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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