子育て

誰でもできる!非常識な子供にしないための3つの意識

こんにちは。

 

 

私が親を見ながら育ち、今とても感謝していることの1つに、感謝をする習慣を身につけさせてくれたことです。

 

 

私はちょっとしたささいなことでも「ありがとう」と感謝する習慣を子供達と一緒にやっています。

 

 

手本である親がそうしていたから、子供達もそうするのが当たり前だという意識の元で育ちます。

 

 

うちの子たちは最初は恥ずかしさがあり、モジモジしながら言ってましたが、

 

慣れた今では自然と言えてます。

 

 

たまに私が言い忘れると、

 

「ありがとうは?」

と怒られることもあります。

 

 

無意識で言えるのが1番ですね。

 

 

では、感謝の言葉が言えない子はどうなるのでしょうか。

 

 

1.感謝ができない子は見放される

感謝の言葉が言えない人は見放されます。

 

 

読者様は「ありがとう」と言われるとどう感じますか?

 

 

不愉快ですか。イライラしますか。

 

 

違いますよね。

 

 

感謝をされると「この人のために頑張ろう」、「もっとやってあげたい」という気持ちがわき、嬉しくなりますよね。

 

 

もしそう感じない方は、素直になりましょう。

 

 

なので、感謝の言葉を投げかけることで、相手を気分良くできるので、味方になりいざというときに助けてくれます。

 

 

恥ずかしくてもいいので、些細なことでも言うように意識付けしていきましょう。

 

 

2.感謝の言葉を強要しない

子供に命令をするだけの親がいます。

 

 

命令だけでは、子供は素直に従ってくれないでしょう。

 

 

「~しなさい」という時点で強制になり、本人の気持ちとは関係なく、やらざるを得ないからやっている状態なのです。

 

 

子供に強制させることで習慣付いたようでも、子供にしてみれば「親に叱られるからやる」といった理由でしかないのです。

 

 

いずれ親の見ていないところでは、そうした強制的な習慣はいとも簡単に崩壊します。

 

3.習慣づけを行う

本当に子供に習慣付いてもらおうと思うなら、なにより手本である親がそうすればいいだけです。

 

 

 

親が感謝を習慣としていたから、私もそれに習ったことです。

 

 

決して命令をして強要するのだけは避けましょう。

 

 

まとめ

親がまず、感謝の言葉を習慣化させ意識的にいうようにしましょう。

強制的に言わせないように。

 

では次回もお楽しみに。

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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