子育て

子育て初心者へ!近所付き合いこそ最高のコミュニケーションツール

こんにちは。

 

 

子育ての理想は、親のみに育てられることではありません。

 

1人での子育ては限界もありますので。

 

 

近所のかたにも親のように怒ってもらえるほうが、子供のためになります。

 

 

うちの子も近所に同年代の子がいます。

 

 

その子の親には、「悪いことしてたら叱ってもいいよ」と伝えてます。

 

 

もしその親が怒っていたら、怒るのではなく叱って教えてあげてくださいと伝えています。

 

 

ただ親同士でコミュニケーションをとっていないと難しいとは思いますが、親も子もご近所さんとのコミュニケーションは取っておくべき行動になります。

 

 

1.なぜ近所とのコミュニケーションが必要なのか。

それは、コミュニティー全体が1つの教育機関として機能するほうが、子供は健全に育っていきます。

 

 

「よその親に口出しされたくない」という親なら失格です。

 

 

「お互いに助け合う」というのが、人生では基本的な幸せの哲学です。

 

 

これは子育てにも当てはまります。

 

 

悪いことをしたときには、近所の大人にもどんどん叱ってもらうほうが、子供にとって勉強になります。

 

 

親の目の行き届かないところまで、しっかり教育を行き渡らせる効果的な育て方です。

 

 

新しい土地に引っ越した方は、ご近所との関係づくりが一からなので難しいとは思いますが、この知識があれば何かあった時ご近所さんが助けてくれます。

 

 

 

2.ちょっとした有名人になっておこう

私は陸上をしており、そこそこ小学生の時は足が早く、兄弟共にちょっとした有名人でした。

 

 

ある日公園で遊んでいて、一緒にいた子とぶつかり怪我をさせてしまったことがあります。

 

 

私はしらないですが、その子の親に「〇〇さんとこの子だね」と言われすぐ素性がバレました。笑

 

 

もちろん怪我をさせちゃったので、親と一緒に謝りに行きました。

 

 

そのときに私は、外で遊ぶを時は気をつけないとさらに叱られることを学びます。

 

 

親だけではなく、目の届かない外に出たときに、よその親が叱ってくれると、広い範囲まで教育を行き渡らせることができます。

 

 

よその家の人に叱られることは、子供にはつらいことですが、地域が1つになって教育に取り組んでいるということなのです。

 

有名になる方法としては、字がうまいや、運動が得意とか、習い事してるとかなんでもいいと思います。

 

 

親がご近所以外にもコミュニケーションをとることも効果的です。

 

 

まずは知ってもらうことが大事になってきます。

 

 

まとめ

よその親にも怒ってもらうことで、学び成長していく。

 

では次回もお楽しみに。

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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