子育て

【必見】こどもをやる気にさせる2つの方法

こんにちは。

 

子供には「できなかったこと」より「できたこと」を中心に話を進めていくようにしましょう。

 

できなかった話は、できたことの話をした後ですることです。

この意味わかりますか?

 

結論をいいますと、

「できたことを話をして子供のやる気を上げる。」

 

うちでは、箸を使えるように練習をした時に何回やってもなかなかできませんでした。

 

 

そんな時に「人差し指と中指で箸を挟んで、親指をつけたらできるよ」

 

とできるやり方を教えたところ、数日後にはできるようになってました。

 

細かい事を教えても初めはわからないので、一緒にやり方を伝えて、できるようになったらより細かく伝えるのがコツです。

 

さらには、親が出来たときの楽しさを含めて伝えると、子供がやる気を出し頑張ります。

 

なので、今日は子供のやる気をUPさせ出来るようにするための方法をお伝えしていきます。

 

1.ほめること

初めに「できた」という話をして子供を褒めて喜ばせてあげましょう。

 

第一に褒めること。

 

一生懸命にできたことに対して、子供はいつも褒めてもらいたい気持ちを抱いています。

 

もっと注目をされたいし、もっと親の笑顔が見たいと思っています。

 

子供はそれを原動力に一生懸命になるのです。

 

2.できない話をするのは論外

子供に対して「できなかった話」ばかりをする親がなんと多いことでしょうか。

「なぜできなかったの!」

「ダメでしょ! もっとしっかりやりなさい!」

 

こうしたマイナスでネガティブな言葉ばかりを並べ、子供を叱ることで子供を落ち込ませます。

 

親はこのように叱って子供を育てることがよいことだと思っていますが、実際にこれでは逆効果です。

 

一生懸命すれば、失敗も出てきます。

 

にもかかわらず、その一生懸命にやって出てきた失敗を突っついては、子供は何も行動しない子になります。

何もしないことが一番失敗を回避できる方法だからです。

子供にしてみれば、叱ってばかりいる親がだんだん苦手になります。

この記事をご覧になってる方は、よく怒る人の近くに居たいと思いますか?

 

私は嫌です。不快でしかありません。

 

やったらやった分だけ怒るなら、何もしないほうが一番になります。

 

子供に教えるときは、まずは「できた話」からしましょう。

「ここまでできた。ここまでやることができた」という親の笑顔が見たいのです。

笑顔こそ次への原動力。

褒めてやる気を上げて成長させましょう。

まとめ

子供に教えるときはまず「出来たことを話す」

そして子供のやる気をUPさせて、いろんな事をできるように頑張ってもらう。

褒めることも忘れないでね。

では次回もお楽しみに。

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

-子育て
-, , ,

© 2021 Kadohei blog Powered by AFFINGER5