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ドコモで海外通話時の「留守番電話」や「転送電話」の設定方法

海外に行った時に、大事な仕事の電話や緊急な電話で出れない時に留守番電話や転送電話の設定をしておくと非常に便利です。

 

 

ただ設定するのには必要な手続きもあるので、ショップに行かなくてもいいようにやるべきことを解説をしていきます

 

海外に行って困らないように最後までしっかりご覧ください。

 

 

1.遠隔操作設定

海外でネットワークサービスをご利用になるには「遠隔操作設定」が必要です。

 

 

海外でもできますが通話料がかかる場合があります。

 

 

※初期設定では「停止」に設定されてい

ます。

 

 

【設定方法1

※日本でも海外でも設定できます。

開始する:125#

停止する:125#

 

 

 

上記で設定できない場合は、国内では159へ電話して

ください。

 

 

※海外通信業者によっては設定できない場合もあります。

 

 

まだ、機種によってはご利用になれない場合があります。

 

 

 

【設定方法2

海外でWORLD WINGをご利用の方は、

 

 

「+」を表示させ、81-90310-1590-0

 

に発信をしてください。

 

 

 

ガイダンスが流れるので、「ネットワーク暗証番号」を入力して1番を押してください。

 

 

 

※「+」の表示は数字の0を長押しするとでます。

 

 

2.留守番電話

 

【設定方法1

日本でも海外でも設定できます。

 

 

開始する:1211#

停止する: 1211#

呼出時間を設定する: 1212*#

 

※海外通信業者によっては設定できない場合もあります。

また、機種によってはご利用になれない場合があります。

 

上手く設定できない場合は、国内では

開始は「1411

停止は「1410

呼出時間の設定は「1419

にお電話ください。

 

 

【設定方法2

海外でWORLD WINGをご利用の方

 

 

新しいメッセージ開く:「+」81-90310-1417-0

開始する: 「+」81-90310-1411-0

停止する: 「+」81-90310-1410-0

呼出時間を設定する: 「+」81-90310-1419-0

 

 

※渡航先によっては、ご利用になれない場合があります。その場合、場所の移動や時間を置いてからの操作、利用する海外事業者を変更してからの操作、ケータイの電源を一旦OFFにした後、再び電源をONにすることにより利用できる場合があります。

 

※メッセージの保存時間は72時間です。

 

 

 

3.注意事項

渡航先で電源を「ON」にしたまま、利用エリア外壁移動して「圏外」となった場合は、「留守番電話サービス」が起動しない場合があります。

 

 

渡航先のエリア外で「留守番電話サービス」をご利用になるには、電波の届くところで電源を「OFF」にする必要があります。

 

 

まとめ

渡航して困らないように事前準備はしっかりしておきましょう。

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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