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ドコモの「dフォト」の使い方を徹底解説

ドコモのサービスの一つ「dフォト」

 

 

 

撮った写真をプリントしたり、クラウド上に写真、動画を預けることができます。

 

 

ママ
dフォトの使い方わからない

 

 

使い方がわからないなら、今回の記事をみてdフォトを理解し、大切な思い出が消えないように残しましょう。

ケータイが壊れてデータが戻らなくても、dフォトを契約するだけで大事な写真・動画が戻ってくるので、悲しい結果にぬならないように、使い方をマスターしちゃいましょう!

 

 

1.dフォトの概要

 

月額280円でドコモクラウド(サーバー)上に5G分のデータを預けたり、好きな写真をプリントできるサービスとなってます。

 

 

2.プリントサービス機能

スマホで撮った写真から、全24ページの本格的なフォトブックを作成することができます。

 

 

3つのタイプから選ぶことができそれぞれの特徴を解説していきます。

 

 

※フォトブックの作成は毎月1冊お届けできます。

 

〈通常タイプ〉

サイズ:145×145×3mm

用紙:マットコート紙

ページ数:24ページ/冊 

※写真21(表紙1枚+写真ページ20)

 

注文をしなかった月は、最大4ヶ月くりこし可能です。

 

L版プリントの利用可能枚数は最大120枚分まで翌月以降に繰り越すことができます。ただし送料は繰越できません。

 

 

〜作り方ガイド〜

dフォトアプリを起動

 

②「フォトブックを作る」をタップ

 

③各種編集を行い「編集完了」をタップ

 

④仕上がりを確認し、「注文へ」をタップ

 

⑤「通常タイプ」か「ハードカバータイプ」を選択し「次へ」をタップ

 

⑥ネットワーク暗証番号を入力して「OK」わタップ

 

⑦注文内容を確認し、「次へ」をタップ

 

⑧お届けする住所を選択し、「最終確認へ」をタップ

 

⑨注文内容を確認し、「確認しました」にチェックを入れ、「注文を確定する」をタップ。

 

⑩注文完了!完了メールがメッセージRで届きます。

 

 

 

 

これで好きな写真をプリントできるのでやってみてください。

 

 

 

L版プリント〉

フォトブックの代わりに、L版プリント最大30枚をお届けすることもできます。

サイズ:89×127mm

用紙:光沢紙

 

 

 

〜作り方ガイド〜

dフォトアプリを起動

 

②「L版プリントする」をタップ

 

③写真を選択し「次へ」をタップ

 

④プリント枚数を設定し、「注文へ」をタップ

 

⑤ネットワーク暗証番号を入力して「OK」わタップ

 

⑥注文内容を確認し、「次へ」をタップ

 

⑦お届けする住所を選択し、「最終確認へ」をタップ

 

⑧注文内容を確認し、「確認しました」にチェックを入れ、「注文を確定する」をタップ。

 

⑨注文完了!完了メールがメッセージRで届きます。

 

 

 

これでL判プリントが作れるのでやってみてね。

 

 

 

〈こよみフォト〉

「カレンダーあり」と「カレンダーなし」の2種類のタイプから毎月1(L20枚分の権利)選ぶだけで、家ではできない高級感のあるマットな仕上がりがプリントします。

 

 

サイズ:100×148mm

用紙:マットラミネート加工

 

 

※送料に関しては、全て注文時に確認できます。

 

 

〜作り方ガイド〜

dフォトアプリを起動

 

②「こよみフォトを作る」をタップ

 

③「+写真を選択」をタップ

 

④写真を選択し、「OK」をタップ

 

⑤各種編集を行い、「注文へ」をタップ

 

⑥ネットワーク暗証番号を入力して「OK」わタップ

 

⑦注文内容を確認し、「次へ」をタップ

 

⑧お届けする住所を選択し、「最終確認へ」をタップ

 

⑨注文内容を確認し、「確認しました」にチェックを入れ、「注文を確定する」をタップ。

 

⑩注文完了!完了メールがメッセージRで届きます。

 

 

 

〈プレミアムハードカバータイプ〉

 

別途12900円かかりますが、プレミアムハードカバータイプのものに変更もできます。

 

 

サイズ:186×186×10mm

用紙:光沢紙(ラミネート加工)

ページ数:24ページ/(ケース付き)

※写真21(表紙1枚+写真ページ20)

 

 

しっかりした形で残すならハードカバータイプがおすすめですね。

 

 

3.写真お預かり機能

本来ドコモクラウドには最大5Gまで無料で写真、電話帳、動画をバックアップし預けることができます。

 

 

また、預けたデータはパソコンやタブレットでも閲覧できます。

 

 

※別サービスで「クラウド容量オプション50G」別途400円のご契約で最大55Gまでデータを預けることができます。

 

 

故障でデータが戻らないと思っていても、dフォトの預かり機能を設定しておけば万が一のことがあってもデータは戻ってくるので、クラウド容量オプションと合わせて契約することをオススメ。

 

 

例えば、クラウド容量オプション未加入の場合、本体容量が32Gの機種を使っているとすると、クラウド上には5Gまでしか預けれないので、32G-5G27G分のデータが預けれないことになるので諦めるしかなくなります。

 

 

クラウド容量オプションに加入していると、55Gまでの容量が預けれるので、本体容量が32Gの機種ならデータが全て預けれるので万が一のことがあっても全て写真・動画は戻ってきます。

 

 

これをふまえ、クラウド容量オプション50Gと合わせて加入することをおすすめします。

 

 

 

まとめ

思い出の写真をプリントしたり、データを預けれるのサービスので、写真や動画をよく取る方は是非加入することをおすすめします。

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、ケータイに関する情報や、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの方に解決していただき、悩んでる方の救いになれば幸いです。

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