夫婦・カップル

夫婦仲を良くするため必要な父親の行動。

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奥さんがどれだけ大変かご存知ですか?

 

 

父親は奥さんの大変さをわかってない方が多いと感じます。

 

 

父親はお腹を痛めて子供を産むことができない、母乳も出ないなど、奥さん以上に苦しい大変な思いをすることがないのでなかなか理解するのは難しいです。

 

 

 

それでも母親の大変さを理解する方法はたくさんあります。

 

 

今回の記事では、母親の大変さを理解することで、夫婦仲を良くしたり、子供との関係も良好に保つことができるので、夫婦関係や子供との関係に悩んでる方は是非ご覧ください。

 



 

1.奥さんの大変さを理解する方法

奥さんから「手伝ってよ」と言われてからでは遅い。

 

 

むしろ父から「今日は子供の面倒は自分が見るよ」と言うくらいがちょうどいいでしょう。

 

 

奥さんとの仲がいいから、育児を手伝うのではありません。

 

 

父が育児を手伝うから、奥さんとの仲がよくなります。

 

 

奥さんの大変さを理解するために、男性こそ育児に参加する。

 

 

単なる手助け以上の意味があります。

 

 

時間のある週末は、父が完全に奥さん代わりの役を演じてみてはどうでしょうか。

 

・子供の遊び相手になる。

・子供の食事を作る。

・子供のために、絵本を読む。

・子供と一緒にお風呂に入る。

 

 

短い時間でも、この時間はとても意義があります。

 

 

子供は、手がかかります。

 

 

面倒なことばかりの連続です。

 

 

「育児は本当に大変だなあ。自分も仕事で大変だけど、お母さんも頑張っているんだな。偉いなあ」

 

 

奥さんの大変さを理解できるようになり、自然と奥さんへの態度が優しくなります。

 

 

母の大変さを理解するには、やはり父も育児に参加するのが一番です。

 

 

 

2.育児の本質を理解しよう

育児とは、父と母のチームプレーです。

 

 

洗濯物のたたみ方や食器の洗い方、掃除の仕方など夫婦でやり方が違うのは当たり前です。

 

 

ただ家事・育児に関して奥様はご主人より先輩になります。

 

 

やり方で喧嘩にならないように、奥さんのやり方に合わせてあげるのも父の役割です。

 

 

そうすれば喧嘩も減り夫婦仲も良くなります。

 

 

父と母との仲がよいと、子供への影響もよくなります。

 

 

2人の仲の笑顔が増えたり助け合ったりしているのは、子供でもわかります。

 

 

父と母とがお互いに協力し合うために、母に任せがちな育児を、父も積極的に参加しましょう。

 

 

子供が大きくなってきたら、家族みんなで家事をやっていくと、家庭内の雰囲気も良くなり家族仲も良くなりますよ。

 

 

まとめ

奥さんのやり方に合わせて家事を手伝う。

夫婦仲・家族仲を良くするためには、家事・育児を積極的に手伝う。



  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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