夫婦・カップル

夫婦円満の秘訣!奥さんの機嫌を損ねないコツ

コロナで自粛生活が続き、学校も休みがあったりと子供の面倒を見る親からするとストレスがたまっちゃいますよね。

 

 

この状況で1番怖いのは「コロナ離婚」

 

 

コロナ離婚の中でも、離婚の原因にもあげられている夫婦仲に関してです。

 

 

テレワークでご主人が家にずっといてストレスが溜まったり、ご主人が仕事で出ている時でも子供がいるので、どんな状況であれ奥さんはストレスがかかってます。

 

 

じゃあストレスの吐口はどこにあるのか?

 

 

それは旦那に聞いてもらうこと。

 

 

つまり話を聞いて欲しいのです。

 

 

「ねえ、聞いてよ。今日も大変だったのよ。あの子ったら……(あれやこれや)」

 

 

育児に疲れた奥さんはご主人に対して、1つや2つの愚痴をこぼします。

 

 

そこで試される旦那の器!

 

 

 

夫婦円満にしていくためのコツをご紹介します。

 

 

1.奥さんに言ってはいけない一言

奥さんの育児の悩みに対して、ご主人ははまず「解決策」から言ってしまいがちです。

 

 

「そんなことは、こうすればいいだろう」

 

 

一言で済ませます。

 

 

悩みを言っているのだから解決につながるようなアドバイスをするのは、一見すれば当然のことのように思えます。

 

 

しかし、解決策から返事をするのはよくありません。

 

 

母親の本音としては、まず話を聞いてもらいたいと思っています。

 

 

共感してもらいたい。

 

 

悩みを聞いて「大変だね」と共感を得たいと思っています。

 

 

自分の大変さをわかってもらい、努力を認めてもらいたい。

 

 

もちろんすべての奥さんに共通するとは限りませんが、そういう傾向が強いのはたしかです。

 

 

2.ご主人が取るべき行動

主人が奥さんにかける言葉は「解決策」の前に「共感」です。

 

 

「そうか。それは大変だったね」

 

 

「本当によく頑張っていると思うよ」

 

 

「そういうことがあれば、いらいらするのも無理はないね」

 

 

奥さんの育児の苦労をねぎらい、大変さに共感する言葉をかけてあげましょう。

 

 

それだけで癒されます。

 

 

解決策を言うなら、その後です。

 

 

自分の気持ちをわかってくれて共感した人の話は、その後も受け入れやすくなります。

 

 

子供は奥さんに甘えますが、奥さんもご主人に甘えたいのです。

 

 

ご主人が仕事で疲れていることは、言われなくても奥さんは分かってます。

 

 

ただ、ご主人は愚痴を会社と言う場所で吐けれたりしますが、主婦の方は頼りになるご主人にしか言いません。

 

 

主婦仲間に言うとあとあと問題になることもあるので言えないんです。

 

 

これをご主人は理解してあげ、奥さんの話を最後まで聞いてあげてください。

 

 

これが普段からできてるご夫婦は喧嘩も少なくなり、最悪の事態になることも少なくなります。

 

 

まとめ

 

奥さんの話を最後まで聞き、話に共感をしてあげる。

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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