子育て

子供の勉強のきっかけは、興味や関心から始まる。

本題の通り、子供の勉強のきっかけは興味や関心から始まります。

 

 

この興味や関心から始まった子供の勉強のきっかけに気づいたら親はしないといけないことがあるのはご存知ですか?

 

 

これを知っていないと、子供の成長が遅れてしまいます。

 

 

他の子供とも差が出てくるので気を付けて欲しいです。

 

 

今回の記事では、気をつける事を知っていれば成長も早くなり将来有望な子に育つ可能性が高くなるので最後までご覧ください。

 



 

1.興味や関心があることに気づいたら親がやること

私の父は調理師をしており、休みの日には家でも料理を作ってくれていました。

 

 

いろんな料理を見ていると、「どうやって作ってるんだろう」と興味を持ち、父にお願いして料理を手伝った事があります。

 

 

一緒に手伝おうとすると「邪魔」「やり方があるからいい」と断れるのが想像できますが、父は「なら包丁の使い方覚えようか」と包丁の使い方を教えてくれました。

 

 

めちゃくちゃ楽しかったのを覚えています。

 

 

つまり何が言いたいのかというと。

 

 

「興味・関心を持った子供はやることに対して否定せず全力で応援しましょう」

 

ということです。

 

 

初めてやることだから危険は必ずあります。

 

 

その危険を知ってるからこそ教えてもらって危なくならないように手伝ってあげるのが親の務めでもあると思います。

 

 

このブログを読んでる方も、仕事にしろ、日常生活でやってる作業はだいたいが親や上司等に教えてもらって今できてることと思います。

 

 

危険は付き物。

 

 

子供が興味・関心を持ったらやる事を否定せずに応援してあげましょう。

 



 

2.アドバイスはするな。

興味・関心を持ったら否定せずに応援してあげましょうと書きましたが、やってはいけないこともあります。

 

 

アドバイスはしてはいけません。

 

 

興味・関心を持ちこれからチャレンジをしていく過程で、失敗は必ずします。

 

 

そこでアドバイスをしてはいけません。

 

 

なぜ失敗したのかを考えさせて、次はどうやったら失敗しないのかを考えさせないと成長しないからです。

 

 

何度も失敗し、子供の心が折れて諦めそうになった時にアドバイスをしてあげてください。

 

 

成功体験をしないまま辞めてしまうと、将来チャレンジして失敗してしまったらすぐ諦めてしまう子になり成功しません。

 

 

なので、アドバイスをするのであれば、チャレンジしている事を完全に諦めてしまう前にアドバイスしましょう。

 

 

まとめ

子供の興味や関心を応援して伸ばしてあげる。

失敗してもアドバイスはせず、本当のアドバイスは最後の最後にしましょう。

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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