子育て

【今日からできる】子育てを楽しむための考え方!

ママ
最近子供たちがよく喧嘩して困っている

kadohei
喧嘩の理由をしっかり把握しておくと対処法は早いですよ

 

突然ですが、ことちゃんとかいくんがよくケンカをします。

 

兄妹がいるとケンカは日常茶飯事です。

 

皆さんのご兄弟はケンカしないですか?

 

結果的にどっちかが泣いて収まるですが、、、笑

 

ちなみに皆さんは子供が泣いてる時にはどうあやしていますか?

・ただ怒るだけ

・どっちが悪いかを見つけ、悪い方を怒る

・やったことに対して叱り、やったらどうなるかを次からしないように教える

 

 

いろいろ方法はありますが、上記はどれも正解ではありません。

今からお伝えする事は私も実践していますが、とても有効的です。

 

 

うちはことちゃん2歳、かいくん3歳からと遅めのスタートでの実践ですが、今では何も言わなくてもお手伝いをしてくれたり、外に出ると笑顔で挨拶をしたりと優しい子に育ってくれてます。

(保育園に行き始めたのは2人とも4歳〜なので全て家でやってきたことの結果です)

小さいうちから実践しておくことで、将来に役立つ方法ですので是非実践してみてください。

 

1.失敗しても許すこと

教育の基本はとってもシンプル。

「許す」と「教える」。

まだ発達段階の子供は、いろいろな失敗を犯します。

前の記事でも記述した通り子供は無知なので知識は0です。

なので、何もわからなくて知らない子供たちが、失敗を犯すことは当然のことです。

 

むしろ子供の仕事は、数え切れないほどの失敗を犯すことです。

失敗から学び成長をしていきます。

これを前提にして、親は教育に取り組んでいただきたいと思います。

失敗の天才である子供に対して、親は次のことを心得ておいてください。

「失敗に対して寛大になり、許してあげること。」

「失敗をしてしまったときは、どうすればいいのかを教えること」

これが親の仕事です。

基本はたったこれだけであり、シンプルで単純なことです。

子供の教育と言ってもさまざまなことがありそうですが、基本はたったこれだけのことなのです。

「許すこと」と、それに続く「教えること」が親の仕事です。

こう書けば、教育とはとってもシンプルだということに気づきますよね。

幼い子供であるほど次から次へと失敗を犯します。

それらをまず許してあげて、なぜいけなかったのかどこがいけなかったのかを教えてあげるのです。

決して感情的に怒ってしまってはダメですよ。

2.教える

教育という字を見れば、明らかです。

教育という字は「教えて育む」と書きます。

まさに子供の失敗に対して「許し」、正しい物事を「教えること」です。

私もまだ幼かったころ、数多くの失敗を犯してきました。

毎日親を困らせるのが、私の仕事と言ってもいいくらいでした。

私の幼少期は、最初からうまく物事をこなせた経験は、ほとんどありません。

うまくできなくて、周りに迷惑をかけ、泣いた思い出ばかりです。

しかし、私の親はどんな失敗に対しても寛大であり、許してくれました。

決して怒鳴ることはなく、その代わりに「どうすればいいのか」を優しく教えてくれました。

また親でさえもわからないことは一緒になって考えてくれました。

こうした教育方法が、私の成長を伸ばしてくれたことは言うまでもありません。

なので、失敗したからといって感情的に怒ると、子供は自閉してしまい成長の機会を潰してしまうので、必ず許し、その後教えてください。

そのルーティンを親は身につけていきましょう。

まとめ

子供が失敗をしたとしても決して怒らず、許して教えるをルーティン化して子供とコミュニケーションをとっていくこと。

 

 

では次回もお楽しみに。

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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