子育て

本当の愛情のある子育てとは?

こんにちは。

 

最近かいくんがお手伝いをよくしてくれるのでかわいくて仕方ないです。笑

 

ことちゃんは相変わらず自由奔放で何を言っても聞きません・・・。

 

まぁ4歳の時ってイヤイヤ期真っ只中なので、その中でどう楽しんで一緒にやる事の楽しさを感じてもらえるかが大事ですよ。

 

皆さんはお子さんが言うこと聞かない時に感情的に怒ってませんか?

「愛のない教育は、子供にとってむしろ毒となる。」

この言葉をご存知ですか?

今日はこの言葉についてご紹介します

 

 

1.全ての行動に愛を持って接しよう

 

教育とは「許す」と「教える」とこと前の記事でお伝えしました。

大切なことをもう1つ挙げると、すべて愛を持って行うようにしていくことです。

体を叩いて痛めつけることで教えるのではなく、愛を持った優しい言葉で教えていくことです。

恐怖や痛みを伴って教えられた教育ほど、子供の心を曲げてしまう教育はありません。

 

 

たとえば次の2つは子供の失敗への教育ですが、同じ内容のことを教えるだけでもこれほど差が出てきます。

  1. 「大丈夫だよ。今度からは気をつけなさい。次からはこうすればいいよ」という愛を伴った教え方
  2. 顔を平手でばしっと叩いて「なぜそんなことしたの!」という痛みと恐怖による教え方

この2つは同じ内容のことを教えていても、子供の受け取り方はまったく異なります。

 

 

恐怖や痛みを伴った教育では、逆効果です。

これは言葉の暴力も同じです。

 

自分では気付いていないことが多いので、パートナーの方にしっかり指摘してもらえる環境を作っておきましょう!

 

痛みや恐怖というストレスが、子供の心を曲げてしまい、そこから子供の心が痛んできます。

悪が生まれてくるのです。

愛のない教育は、子供にとってむしろ毒となり、非行への道へまっしぐらです。

 

子供のことを大切に思い、大事に育てていこうという気持ちが愛へと変わり、教育へと反映されます。

 

見返りを必要とせず、無条件に子を大切にしようとする愛を前提として教育を行っていくことが必要なのです。

2.自覚、責任感の重要性

未だに子供への虐待、乳児に対しても虐待はニュースにも取り上げられてますよね。

 

私もおめでた婚になので、初めは自分の子供が出来るということに戸惑いがありました。

 

普通の楽しい毎日を送ってたのに「いきなり子供がっ」ってなると戸惑いますよ、、、笑

 

でも一緒にいると、彼女といる時、友達といる時、1人でいる時と違う楽しみが増えるんですよね。

 

なんで子供ってあんな可愛いんですかね。笑

 

 

可愛い1面もあるけど、自分のやりたい事が子供がいると制限されるし、思い通りにいかずイライラする事は多々ありました。

 

その時虐待をする人の気持ちも少しわかりました。

ただ、虐待をする人は、ママ・パパになる自覚が足りなさすぎる、責任感がなさすぎると私は思ってます。

 

イライラした時に、発した暴言、恐怖を与える行動をした先に楽しい生活は無いと思っているので、思い通りにいかない時はその状況をどう思い通りに動かそうかゲーム感覚で楽しんでいました。

 

そうする事でイライラも抑えられ、前向きに育児に取り組むことができてます。

 

みなさんもイライラ解消方をしっかり見つけてくださいね!

 

これからママ・パパになる方はしっかり心得ておいてください。

 

 

まとめ

間違った事をしたとしても、言葉の暴力、手をあげる行為は親失格。

愛を持って、教育する。

 

 

 

では次回もお楽しみに。

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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