子育て

小さい子供の下品な言葉を改善させる方法

子供の下品な言葉に、いちいち本気にならない。

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子供っていつどこで覚えたかわからない下品な言葉を急に使います。

 

 

うちの2人もどこからの影響なのか、よく面白がって言ってます。

 

 

その下品な言葉に悩んでるお父さん、お母さんもいると思います。

 

 

ママ
どうやったら治るの? 外で言われると恥ずかしくて困る。

 

 

そんな悩みを吹き飛ばすために、私は下品な言葉を聞き流しています。

 

 

聞き流すことによって親にとってメリットがあるために聞き流してます。

 

 

その前になぜそんな言葉を使い出すのかの原因を解説していきます。

 

 

子育てに正解はないので、私の体験談からの対処法になりますが、是非実践してみてください。

 

 

1.下品な言葉を使い始める原因

その前に、子供は幼いころが一番かわいいと言います。

 

 

4歳くらいを過ぎると、急変します。

 

 

悪い言葉を覚え、使い始めます。

「ばか」

「あほ」

「間抜け」

 

 

友人の影響や漫画の影響、今の時代なら動画などを受け、汚くて下品な言葉を使い始めます。

 

 

子供には、こうした下品な言葉が大変新鮮です。

 

 

使うだけならまだしも、親に向かっても、こうした汚い言葉を言ってからかい始めます。

 

 

理由は「楽しいから」

 

 

楽しいから意味もわからずに発して面白がっているのです。

 

 

「なんで言うの」と子供に質問したら、「面白くて楽しいから」の一言。

 

 

これ以上注意しても、飽きるまでは続けるので何を言っても無駄ですよ。

 

 

2.下品な言葉を言わないようにするための対処法。

うちでは、下品な言葉を言わないようにある対処法を実践しています。

 

 

それを実践してから、外で言うことは無くなり、家でたまに言うくらいになりました。

 

 

つまり頻度が減りました。

 

 

ただ、実践する前に絶対に下品な言葉を言うことに対して親がしては行けないことがあります。

 

 

無理やり言わせないように、叩いたり殴ったりなど、暴力でしつけようとするのはよくありません。

 

 

「叩いてはいけません」と言っている親が暴力を振るうのは、見本になりません。

 

 

見本になる親が矛盾する行動をすると子供からの信頼はガタ落ちですよ。

 

 

3.うちで実践しているかんたんな対処法

 

 

「子供の下品な言葉に、いちいち本気にならない」ことです。

 

 

「そういう言葉を使うのはやめなさい」と忠告だけして、後は聞き流すだけでいい。

 

 

こういう言葉に親が本気で反応するのも、大人らしくない。

 

 

結局、子供の言葉です。

 

 

心から本気で言っている言葉ではありません。

 

 

ただ面白半分、興味本位で口にしているだけです。

 

 

親も大人ですから、軽い冗談だと思い、聞き流せばいい。

 

 

精神年齢の高い親が、精神年齢が低い子供を包み込めるくらいの度量がないといけません。

 

 

いちいち本気で付き合っていたら、親は身も心も持ちません。

 

 

こうした言葉を子供がいつまでも使い続けるわけではなく、成長をすれば、すぐ飽きて、言わなくなります。

 

 

物珍しい言葉を覚えて、使ってみたいだけなのです。

 

 

一度注意して、言葉の意味を理解するか、飽きたら自然とやめるとで、精神をすり減らして疲れを溜め込むくらいなら聞き流して放っておくと自然と解決するのです。

 

 

まとめ

 

下品な言葉を言っていたら、面白半分と受け止めて1度注意して聞き流す。

毎回怒っていると、精神的にも肉体的にも疲れるので聞き流して自然に飽きるまで待ちましょう

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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