夫婦・カップル

生理前・生理中に喧嘩した場合の仲直りの仕方

夫婦喧嘩で1番避けたいタイミングがあります。

 

「生理前・生理中です」

 

男性には痛みは理解することができません。

 

夫婦円満に暮らしていくためには、ご主人は奥さんの体調も把握しておくことがコツだと思います。

 

奥さんがどれくらいの周期でなるのか、なる前やなった後はどんな態度になるのかを理解しておく必要があります。

 

また、理解できなくても察することはできます。

 

毎日一緒にいると表情や態度の変化はわかります。

 

わからない方は、奥さんのことを見てない方ですね。

 

うちの場合は、生理前は怒りっぽくなり、お腹や腰が痛くなる症状があります。

 

それが分かってるからこそ、自分が態度を気をつけたり、家のことを手伝ったりして手助けをし負担を減らしてます。

 

もし喧嘩をしてしまった日には仲直りに時間がかかるので、うちでやってる仲直りの方法もお伝えします。

 

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生理前・生理になったときの心境

 

生理中や生理前は、体調や気持ちが不安定な状態になるそうです。

 

生理前や生理中は、頭痛・寒気・微熱・吐き気など、体調の変化だけではなく、いらいらしたり気分が落ち込んだりなど、精神的な変化もあります。

 

毎月喧嘩するというご夫婦は、ご主人が奥さんの変化をまだ見抜けてないということです。

 

「腰が痛いなぁ」「しんどい」などのSOSを見逃さないようにしましょう。

 

ご主人は仕事で疲れてそれどころでは無いと思いますが、生理痛がひどい人は仕事にならないぐらいの苦しみがあります。

 

だからこそ、仕事で疲れてるからと言って奥さんの変化に気づけないのは単純に自分に余裕がないだけです。

 

余裕がでない仕事はむしろキャパオーバーなので、自己管理をまずはしっかりしましょう。

 

 

生理前・生理中に喧嘩に発展してしまう原因

体調や気持ちが不安定な状態で喧嘩をしてしまうと、感情任せで怒ってしまうので相手によっては深く傷つきます。

 

普段の喧嘩と違い、思っても無いことを言ってしまいがちなので、冷静な判断が出来にくく喧嘩後の仲直りも長引いてしまいます。

 

奥さんは普段どおりに振る舞いたくても、それを妨げるのがホルモン。

 

自分では冷静になりたくても、ホルモンによる影響を抑えるには限界もあります。

 

女性は、生理前後でホルモンバランスが大きく変わるため、その影響で人格まで変わったかのような状態に陥ることがあります。

 

「生理になると別人に変わるよね」とご主人に言われたことがあるなら、他人から見て、変化が顕著である証拠です。

 

 

うちの奥さんは、生理前だとアロマオイルで心落ち着かせ、整理中イライラがひどいときは「ハーブティー」をよく飲んで心を落ち着かせています。

なので、ご主人は奥さんの変化に気付いたら、精神面や健康面のサポートができると良いですよ。

 

 

 

 

仲直りをするタイミング

仲直りは、肉体的にも精神的にも、余裕のあるタイミングのほうがうまくいきます。

 

早く仲直りをすることも大切ですが、タイミングを選ぶことも大切です。

 

生理が終わって体調や気持ちが安定しているときのほうが、冷静に話し合えます。

 

うちも喧嘩して長いときは3日は口を聞かないときがありました。

 

生理が終わるまでは過度なスキンシップは控えて、整理が終わる頃に奥さんが落ち着いてたら仲直りをしに行きます。

 

冷静に対応できない間は無理に話しかけなくてもいいです。

 

夫婦円満で暮らしていくのであれば、奥さんの体調ともうまく付き合っていく必要があるので、焦らずゆっくり仲直りをしていけばいいと思います。

 

 

まとめ

奥さんの体の管理もご主人の仕事。

喧嘩した後の仲直りは冷静に判断できるタイミングでしよう。

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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