夫婦・カップル

【夫婦円満の秘訣】やってはいけない2つの行動と、やるべき1つの行動

んにちは。

 

 

前回、「夫婦仲は大事です」と書きましたが、

そのほかに夫婦間での悪口を子供の前で言ってませんか。

 

 

言っているのであれば、危険です。

 

 

確かに溜め込むとストレスになるので気持ちは分かりますがいけません。

 

 

その悪口を子供が聞いているとかなり悪影響。

 

 

どれくらい悪影響なのかご存知ですか。

 

 

1.悪口が与える影響

身内だからとはいえ軽々しく身内の悪口を言ってはいけません。

 

 

身内だからこそ言えるものだと思いますが、いけません。

 

 

 

夫婦間で悪口を言うことのとは、

 

 

「お父さんはだらしないわね」

 

 

「お父さんみたいな人になってはいけません」

 

 

また一方では、こうあります。

 

 

「お母さんは、頭が悪いからね」

 

 

「お母さんみたいな人にならないように」

 

 

 

このように、奥さんがご主人を、ご主人が奥さんを傷つける悪口は、絶対に言ってはいけません。

 

 

 

こうした言葉を子供は聞き逃しません。

 

 

親が言っているだけあって、何も知らない子供は本当にそう信じ込んでしまいます。

 

 

 

子供にとって誰より頼って信じている親の言葉ほど、重く受け止める言葉はありません。

 

 

「そうか、お母さんは頭が悪いんだ」

 

「お父さんみたいな人になってはいけないんだ」

 

 

 

このように思い込んでしまいます。

 

 

 

2.悪口を言い合っていると最悪な結末に

 

手本となるべき親を手本にしなくなったときに、尊敬されなくなり、子供はぐれ始めます。

 

 

 

何しろ一番大切であり基本的な手本が崩壊してしまっては、子供は見習うべき存在を失い、行動がおかしくなるのです。

 

 

ぐれている子供を見たら、親の責任だと思ってください。

 

 

 

子供たちがぐれるのは、手本となるべき人がだらしなく、また家庭での夫婦関係が悪いためにぐれてしまうのです。

 

 

 

手本が崩れたときに、子供も崩れます。

 

 

 

なので子供がしっかり成長していくためにも、親がしっかりした人間であり、また理想的な夫婦関係を築いている必要があるのです。

 

 

 

3.夫婦関係を良好にするための秘訣

 

 

前記事の【夫婦必見】子供に良い影響を与える夫婦の在りかた。

 

 

でご紹介してますのでご覧ください。

 

 

 

子供達が悪い言葉や態度をとっている時は、親がやっている可能性が高いので気をつけてください。

 

 

まとめ

 

夫婦間での悪口は子供の前では絶対に言わない。

 

では次回もお楽しみに

  • この記事を書いた人

nijipapa

広島在住。幼稚園児の息子・娘と妻の4人家族です。 趣味は、スポーツ観戦、子供と遊ぶこと、ケータイ情報を調べること。 このブログでは、子育てのことや夫婦円満の秘訣、ケータイのトラブル解決法など紹介しています。 1人でも多くの夫婦に幸せになっていただき、ケータイトラブルで悩んでる方の救いになれば幸いです。

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